スポーツ・地方創生 基調講演無料

K-1 2月27日 [水] 10:00~11:30
<スポーツ・地方創生 合同基調講演>

スポーツビジネスの未来と地方創生

川淵 三郎

(一社)日本トップリーグ連携機構
代表理事会長

川淵 三郎

鈴木 大地

スポーツ庁
長官

鈴木 大地

池田 純

スポーツ庁 参与/
さいたま市 スポーツアドバイザー/
(有)プラスJ オーナー/
Number Sports Business College 学長/
(株)横浜DeNAベイスターズ
前代表取締役社長

池田 純

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  • スポーツビジネスがこれからどのように発展するのか。また地域経済にどのようなインパクトを与えていくのか。スポーツビジネスを支えるキーマン3名が語る必聴の講演!
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  • 池田 純 1976年1月23日横浜市けいゆう病院で生まれたのち、北海道にて小学校2年生までを過ごす。その後、横浜市立いずみ野小学校卒業。藤沢市立第一中学校卒業。神奈川県立鎌倉高等学校卒業。大学在学中に一年間オーストラリアへ。2000年に早稲田大学商学部卒業。同年、住友商事株式会社入社にし、石油掘削用パイプの貿易輸出業務に従事。その後、株式会社博報堂にて、マーケティング・コミュニケーション・ブランディング業務に従事。博報堂にて、企業再建業務に関わる中で退社し、その後数年、大手製菓会社、金融会社等の企業再建・企業再生業務に従事。2005年、有限会社プラスJを設立し独立。経営層に対するマーケティング、コミュニケーション、ブランディング等のコンサルティングを行う。2007年に株式会社ディー・エヌ・エーに参画。執行役員としてマーケティングを統括。2010年、NTTドコモとのジョイントベンチャー、株式会社エブリスタの初代社長として事業を立ち上げ、一年で黒字化。年間売上数十億円規模の、電子書籍及びUGC(User Generated Contents)メディアに成長させた。2011年、株式会社ディー・エヌ・エーによる横浜ベイスターズの買収に伴い、株式会社横浜DeNAベイスターズの初代社長に就任。2016年まで5年間社長をつとめ、コミュニティボール化構想、横浜スタジアムのTOBの成立をはじめ、様々な改革を主導し、観客動員数は110万人から194万人へ5年間で180%へ増加。球団は5年間で単体での売上が52億円から110億円へ倍増し、黒字化を実現した。2016年6月にはブランド再建のため株式会社大戸屋ホールディングス 社外取締役に、横浜DeNAベイスターズ退任後の12月からは公益社団法人日本プロサッカーリーグ 特任理事(2018年3月退任)、株式会社リブセンス 社外取締役(2017年2月~)に就任。2017年4月には明治大学学長特任補佐兼スポーツアドミニストレーターに就任、同年12月にさいたま市より、同市のスポーツ施策及びスポーツ振興に関する事業等に関し助言を行うため、さいたま市スポーツアドバイザーを委嘱、また2018年1月1日付にてスポーツ庁参与に、3月付にて公益社団法人日本プロサッカーリーグ アドバイザーに就任した。2017年4月からは、株式会社文藝春秋とタッグを組み、スポーツビジネスをテーマにしたサロン「Number Sports Business College」を開催。3月9日には、自らが発起人となった、気鋭の若手醸造家 鈴木真也氏の新作ビール「WEEKEND JOURNEY(ウィークエンド・ジャーニー)」の販売も開始した。2016年8月に初めてとなる自著「空気のつくり方」(幻冬舎)、12月に「しがみつかない理由」(ポプラ社)を上梓。2017年5月10日に「スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド」(文藝春秋)を発売した。2018年4月20日に「Number Sports Business College」の講義内容をまとめた「最強のスポーツビジネス Number Sports Business College講義録」(編者 池田純/スポーツ・グラフィック ナンバー)が発売。
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
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